電機工場部門


中央監視・制御システム(LonWorks対応)


オープンシステム(LonWorks)の採用で、高い拡張性と低コスト導入を実現しています。

LonWorks_illust01.gif

特徴1:ユーザー重視のオープンシステムを採用

  • メーカーフリーでシステム構築が出来る
  • 低価格の初期導入・維持管理・改修費用を提供


特徴2:画像は世界標準のiFixを採用※

  • ユーザーによるカスタマイズが容易
  • ネットワーク上のどこからでもアクセスが可能
  • 多彩なソフト採用により柔軟性の高いシステムを構築


※iFixはWindowsNT、2000、XP上で動作し、プロセスデータの制御管理、グラフィックスによる監視、スケジュール制御、レシピ制御、レポート管理等を行う業界No.1のシェアを誇るHMI/SCADAオートメーションソフトウェア。


特徴3:OSは Microsoft Windows を採用

  • 汎用OSなので操作が簡単
  • エクセルなどへの連携が可能


主なシステム機能

LonWorks_illust02.jpg
システム図
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パンフレット
  • 電力監視
  • 警報監視(警報発生箇所が一目瞭然)
  • 照明制御
  • 種々映像監視
  • 日報月報作成
  • セキュリティ機能(操作上・監視上)
  • WEB監視・メール通知機能


LonWorksとは?

LonWorksは米国エシェロン社が開発したネットワーク技術で、設備の知的分散制御を行う技術です。1999年、LonWorksの通信プロトコルLonTalkはANSIに提出され、標準規格として採用(ANSI/EIA709.1-B)。エシェロンの電力線/撚線対通信技術もANSIに提出され標準規格として採用されています。


LonWorks採用のメリット

LonWorksはオープンシステムであるため、センサ、制御ユニット、手元スイッチ、監視装置などの制御システムに繋がる機器のマルチベンダー化が可能です。そのため、様々なメーカーの制御機器の中から利用者の設計者が機器を選択し、組み合わせることによって最適な制御システムを構築することが可能となります。


導入事例


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